背景にヒトが・・・
そしてつながりが・・・
物語のある逸品
KUMAMOTO memory GOODS

★人吉球磨★

文蔵ブンゾウ
手づくり麹、かめ仕込み、常圧蒸留といった旧来からの製法の焼酎です。


木下醸造所キノシタジョウゾウショ
熊本県の南部、球磨川の流れる人吉盆地、人吉市から約20キロほど東の多良木町に木下醸造所はあります。創業文久2年(1862年)、当時から同じ場所で焼酎の製造を続けております。
熊本に「六調子」という民謡があります。そのなかで「田舎庄屋どんの城下見物・・・多良木の文蔵じい」と歌われていますが、その創業者の名「文蔵」を焼酎の銘柄として使用しています。


球磨川水脈の豊かな地下水を使用した全量甕壺仕込み手づくり米焼酎の出来上がりをお楽しみに!
★菊池七城★
元田農園 モトダノウエン

熊本県菊池市七城町清水。「清水(きよみず)」の湧き出る阿蘇の恵みを受けた湧水地帯で、在来種「旭一号」にこだわり、独自の土壌改良技術を生かした自然栽培をされる元田農園の元田裕次さん率いる清水自然村。その生産者の方々のお米は、未来を見据えた農業のひとつの結晶となって、食べる人に幸せを運んでくれます。
土壌の改良がなされた土地に稔る、無垢な稲からとれたお米は味わいがピュアでどこまでも澄んでいます。混じりけの無いクリアな風味の中に、力強い甘さと米本来の香りが邪魔されずに前に出てきて、お米を食べる喜びを噛みしめることができます。

旭一号 アサヒイチゴウ
絶対に安心な「食」を届けたい!
元田さんが育てた自然栽培の原種米
肥料ゼロ!農薬ゼロ!自然栽培10年以上
無肥料無農薬の幻の米 『旭1号』
現在美味しいと言われている、品種改良されたお米の最初の親にあたるのが旭です。古くから栽培されていた掛け合わせの無い原種米です。その中でも良いものを選別して生まれたのが旭一号なのです。
元々熊本県で長期に渡り良質米として奨励品種に採用されて高い評価を受けていましたが、病気に弱く倒伏しやすい作りにくいお米でしたので、より作りやすく、よりもちもち甘く、と改良が進んだ新品種のお米が普及し、一時は殆ど作付けもされなくなり『まぼろしのお米』と云われるようになりました。
自然栽培10年以上の田んぼで育てた元田さんの旭一号は、体内の活性酸素を抑える抗酸化力に優れ、えぐみや雑味の元になる硝酸イオンもほとんど含まれず、しっかりとした糖度があるため旨味が引き立っているのです。
☆抗酸化力が1.5倍
☆硝酸イオン検出下限値以下
☆糖度約1.7倍
☆残留農薬・放射能未検出
美味しいお米のツールをたどると東日本の「亀の尾」西日本の「旭」に行き当る。
両品種とも明治の農家が在来種から選抜した傑作である。
昭和初期、西日本一帯に広く普及した『旭』。
米が大粒で、市場評価はきわめて高く、『旭』米時代を築き上げたが、倒伏しやすく、籾が脱粒しやすいという欠点から、現在は幻となってしまった。

その『旭』の純系選抜の『旭1号』が無肥料無農薬でここに蘇る。
現代米のルーツ・・・ コシヒカリ、ヒノヒカリ、あきたこまち。これらは日本の代表的なお米の品種ですが、ルーツを辿るとある品種に行き着きます。旭一号。120年の歴史を誇る「幻の米」です。


そんなこだわりの作り手同士のご縁をつなぎ実現したALL熊本の価値高い逸品です。
